実は意外と重要な食の価値観

婚活する上で価値観が合うかどうかを重視する人はたくさんいますよね。
でも価値観と言ってもいろいろありますから、一言で価値観とはどんなものかを表すのは無理があると思います。
お金の価値観、教育の価値観、家族の在り方の価値観など本当に多種多様ですから。

たとえばお金の価値観が一緒だったとしても、教育の価値観まで一緒とは限りませんよね。
お金の価値観が合わないと苦労するとは思いますが、でもそれ以外がまったく違うと言う場合も結局苦労するでしょうし。
趣味の価値観は合うけれどお金の価値観は違うと言う場合もありますし...。

先日とある理由で離婚した夫婦を紹介していたのですが、その夫婦は食の価値観が合わないことが一番の離婚の原因になってしまったそうです。
男性の方が甘いものが大嫌いで、同じものを何日も食べ続けるタイプだったので奥さんが夫に毎日合わせていたらしいんですよね。

たまに奥さんが甘いものが食べたいというと夫の方が嫌だと良い、奥さんが一人でチョコなどを食べているとそんなもの食うと太るぞと言ってばかりいたそうです。
なので奥さんは夫に隠れてこっそり甘いものを食べたりしていて、これがけっこうなストレスだったのでしょう。

食の価値観なんてあまり意識したことがありませんでしたが、たしかに大事だなとこの話を聞いたら思いましたよ。
一生一緒に生活する上で、食の好みが違うことはストレスになると思います。
しかも大抵の場合奥さんが料理を作るので、メニューを考える上でも負担になるでしょうし。

そう考えると食の共通点がある異性と結婚するのは良いことかもしれませんね。
たとえばスイーツ隙が集まるイベントに参加したり、ラーメンや焼き肉好きのイベントに参加したりしてお相手を探すのも良いかもしれません。

そのような婚活イベントもわりとたくさんあるので、出会おうと思えば出会えるはずです。
私は食べることが好きなので、同じものを楽しく一緒に食べられるような男性と結婚したいです。